青年部が法律勉強会を開催

シール印刷大阪府協同組合青年部(部長 尾崎和彦)は新体制後、初めての事業である勉強会を2019 年6 月22 日(土)梅田にある会議室ユウーズ・ツウにて開催した。
勉強会のテーマは今話題の「働き方改革について」とし、下記の内容に沿って行った。
勉強内容
①従業員には聞かせられない、「働き方改革」の実態
②既に始まっている「同一労働同一賃金」
③弁護士業界で今起こっていること
④生き残るために会社が「今」すべきこと
勉強会には10 名が参加した。
講師は、TV 番組等でご活躍されているフォーゲル法律事務所の弁護士 嵩原安三郎先生に来て頂き講演して頂いた。
とても有意義な勉強会になり、あっという間の2時間で勉強会を終了した。
更に参加者による質疑応答があり、最後は、「今回の働き方改革に参加して弊社のそれぞれの役割(分業)を分けていく必要性と給料面での手当を一から見直さないといけない。今日参加出来て良かったです。」と門那副部長の挨拶で締めくくった。
勉強会は、「今期初の勉強会に参加して頂き有難うございます。
普段われわれがあまり聞く事の無い法律の勉強ですので、よく聞いて頂き今後の仕事に役立てて頂きますようよろしくお願いします。」と部長挨拶で始まった。
嵩原先生の講演が始まり、4 つの事について述べられた。
「同一労働同一賃金」の難しい話や、今やっておかないといけない雇用形態の話も、分りやすく、時には面白おかしく講演して頂き、すごく為になる勉強会だった。
また、余談として普段聞けない先生の取扱った事例やTV 業界の裏話まで話して頂いた。
勉強会終了後は、嵩原先生も参加して頂き、また協賛会の会員様も加わり近くの会場にて、18:00 より大阪青年部 「夏の懇親会」が始まった。
部長の挨拶後 嵩原先生の乾杯でスタート。
今日の勉強会の話など懇親会も非常に盛り上がり懇親会は終了した。